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date :2013年11月

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ありがとう(-人-)

本日、送ることができました。

じいちゃんは特別な宗教を持たない人でしたので、
お別れ会という形をとりました。
家族とたくさんの友人らに囲まれて、
誰かがじいちゃんとの思い出を語る度に、大爆笑と号泣が繰り返しやってくるという、
とても賑やかなお葬儀でした。

泣きたい人は好きなだけ泣くが良い!ってことで、
姑と嫁、妊婦の長男、そしてオカマの皆さん方は遠慮なく泣き崩れておりました。

司会進行役を引き受けてくれた男前さん(相方の親友)、ありがとう(-人-)
お世話係を引き受けてくれた妊婦ありがとう(-人-)
なんとなく連れて来られた牧師の彼wありがとう(-人-)
ずっとピアノでビートルズの曲を弾いててくれたレミファンちゃん、ありがとう(-人-)
荷物やお花をいっぱい運んでくれたマッチョ、ありがとう(-人-)

そして、喪主の相方さん、本当にお疲れ様でした。




みんな、じいちゃんが大好きでした。
ありがとう。また会おうね。約束やでね...(ノ_<。)






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シャレオツ ヽ(^。^)ノ

木村ファン(オカマ3人+妊婦)
中居ファン(私)
剛ファン(姑)
ゴロさんファン(聖ちゃん)

「シャレオツ」を、この6人で見ました。


まぁ、、自分が好きなメンバーしか見てませんけども、
それでもみんなの第一声が

SMAPカッコいいーーー (人´∀`).☆.。.:*・゚

なので、やっぱり相当カッコいいグループなんだと思います。

大人のアイドルって、この上なく素敵ですわねぇ、、、うっとり。。。

じいちゃん



もう意識ないし、痛がることもないからいいんじゃないか?
...ってことで、昨日自宅に連れて帰ってたんですよ。

で、今朝の7時前に家族に頬ずりされながら息を引き取りました。

最後に家で過ごせてよかったです。
大好きな家族と、大好きなカマちゃんと、大好きな聖ちゃんと、、、
そして、大事に大事に見守ってきた青年(1月17日の日記参照)に囲まれて。
こんなに穏やかに人って死ぬ事ができるんだ、って。
あ~~~~~~良かった~~~~~~。

家族もみんなも、後悔や心残りが一切ないんですよ。
だから、じいちゃんもそうであってほしいなぁ、、、って思います。

あ~よかった。


皆さん方も、温かく見守って下さってありがとうございました。
私も意外に大丈夫でした(笑)
ほんと、最期の最後までグチグチ言うてごめんなさい。
ありがとう。感謝します。
ありがとう。・゚・(ノ∀`)・゚・。

音楽が流れる病室♪

病室では、じいちゃんが大好きだったビートルズの曲がず~っと流れています。
流石ビートルズさん!名曲揃いだねぇ。
ポールさんにも会わせてあげたかったわ。。。

今、家族みんなで(あ!カマちゃんがイタリアから帰ってきたよ
自分の時はどんなことをしてもらおうか、、、って考えています。

相方は、清志郎とF1(エンジンの音が聴きたいんだってw)関係の中で過ごしたい
姑は、高倉健さんとつよぽんのドラマや映画を観ていたい
妊婦は「あんたらの好きにして。自分のなんかまだ考えられへん」
妊婦の長男(7歳)は、人が死ぬということにちょっと怯えています ←ちゃんと育ってておばちゃん嬉しい
カマちゃんは今、初めて観る安堂ロイドに夢中www
(先生!じいちゃんのデコちんにキスマークをつけたのはこの人です!!)

私も真剣に映画やドラマのサントラやら、CDやらを聴きまくっています。

先日、主治医が「死ぬのを待ったらダメだよ」って話してくれましてね。
「人が生まれたり死ぬことって、元来はとっても自然で、日常的なものなのだから、
一大イベントにしちゃダメだよ」って。
「あ、息がとまったね。お医者さん呼ばなきゃねって、そのくらいでいて下さい」って。

だから私達も考えを改めました。
じいちゃんが死んじゃうのを、ただ、じ~~~~っと待つ人になっちゃダメだねって。



♪Hey Jude♪ が流れている部屋で、エンディングノートに書き込みをしています。
ちょっとだけ穏やかな気持ちでいます。
だから、大丈夫ですよ。。。


今晩から


じいちゃんと一緒にお泊りです。

家族4人で寝られるのもあと少し。

いよいよです。。。

グリーフケア

仕事や支援活動での自分は「聴く側の人間」なので、こうやって改まって「語る側の人間」になると結構戸惑う。
話が深くなってくると、次第に「あなたに私の何が分かる?」という面倒臭い思いで一杯になって、「あなたにこの思いを受け止められるだけの余裕はあるんかしら?」などと失礼な気持ちまで出てくる始末。
「これ以上はちょっと重いかな?」「この順番で喋ったら、この人も整理しやすいかな?」とか、あたしゃいつからこんな偏った人間になってしまったんだろう...と。
せっかく親身になって聴いて下さっているのにも関わらず、だんだん申し訳なくなってきて、とうとう最後には、「私は人見知りはしないけれど、だからって、やたらと人を信用して丸裸にはなれませんよ」と、すっかり心を閉ざしてしまいました。

...とはいえ、ご心配をお掛けしているのは確かなので、本当に申し訳ないです。

...反省...<(_ _)>


思えば、いくらそういう状況に置かれているとはいえ、
知らない人に本当の想いを語ることなんて、相当な勇気と覚悟のいることなんですよね。
こうやって私も「想いを語って下さる」方々に育ててもらったんだなぁ、、と思う。

なんかいつも馴れ馴れしく隣に座っちゃったりして申し訳ありませんでした。
それでも、いっぱい話してくださって、時には怒りをぶつけて下さったりして、、
日々感謝、感謝ですわ。本当にありがとうございます。
感謝します。ありがとう。



面談


父の入院しているホスピスで面談があるんだけど、今日は私だけなんですって。
やっぱりみんな私が一番心配なんだろうなぁ、、、。
こっぱずかしいけど、思い切って甘えてみるかな、、、。

プロフィール

Author:籐四郎
恩には恩で、愛には愛で、いのちにはいのちで。
人の道は極めてシンプルです...φ(..)

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